2017年9月5日火曜日

ラジオ#4「どうでもいい怪談」

今回は怪談風の話し方でどうでもいい最近あった話をしています。

https://soundcloud.com/u-yoji/4a-1
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2017年8月18日金曜日

ラジオ#3「最近身近で本当にあったゾッとした話」

今回はお盆シーズンという事で、本当に私の身近で起きたゾッとした話をしています。

https://soundcloud.com/u-yoji/3a-1
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共用廊下に手すりがあるタイプのよくあるアパート。

2017年8月9日水曜日

ラジオ#2「女子プロレスは何故人気があるのか?」

先月女子プロレスを見て涙が流れるほど感動した。という事を熱く語っております。

https://soundcloud.com/u-yoji/2-1
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観に行った女子プロレスのパンフレット



実際に会場で試合をしている様子


 物販で買ったCD。

2017年6月23日金曜日

うるま市石川に引っ越しました



どうも、ニセ川満しぇんしぇーです。






・・・えー、このように、記事のトップに注目を集めるような画像を載せるとブログの閲覧数が上がるようです。

ハイ!という事で今回はトップに「面白画像」を載せてみましたよ!

お~い!みんな~!ここに「面白画像」が載っているぞ~!!


と、言う感じで今回は書き出しましたが、4月から私はうるま市石川に住んでおります。

沖縄県の中部に住むのは今回が初めてなのですが、住んでみると沢山良い所がありました。

今日は皆さんに石川の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

ちなみにこのニセ川満しぇんしぇーの写真を撮っている場所は石川漁港です。

石川は東海岸に面しているので当然漁港があります。

最近「新鮮なお魚の味がウマイ」という事に気付いた私にとっては嬉しいスポットの一つであります。


漁港内には食堂があります。


中の雰囲気はザ・食堂という感じです。

このレトロな雰囲気が良いですね。


今回は「フライ定食(800円)」を食べました。
サクサクのフライの中に新鮮な魚・海老・牡蠣が詰まっておりとてもジューシーで美味しかったです!!

是非皆様も一度お食べになってください。



さて、石川ではそんな美味しいお魚が食べられることがわかったのですが、

お魚も食べたら、美味しい野菜も食べたくなりますよね。

そんなおいしい野菜が入手出来る場所はここです。



ここ「ホームセンタータバタ」です。

「ホームセンターなのに野菜が手に入るの!?」と、思った方もいるかと思います。

「ホームセンタータバタ」は「アットホームセンター」という発想に基づいているようで、従来の枠にとらわれず食品等も結構幅広く扱っております。



このように野菜や果物等がたくさん並んでおります。
大体が地元で採れたような新鮮なものばかりです。


お!今日はニンジンがお買い得ですよ~奥さん!

中サイズの物が4、5本入って98円!

ありがたい事に大抵の野菜、果物はこのように低価格で売られているのですね。




もちろん普通のホームセンターに置いてあるような商品もちゃんとあります。

逆に他のホームセンターでは見かけないようなマニアックな商品もたまに見かけます。


例えばこれ。カラフルな便所サンダルのシリーズ。

便所サンダルにこんなに色のバリエーションがあったなんて今まで知りませんでした。

ちなみに私はつい黄色い便所サンダルを購入してしまいました・・・。

普通の便所サンダルに飽きたという人は石川のホームセンタータバタへ!!


ちなみにここは23時までやっています。

そこもまた魅力の一つなのですね。

仕事帰りや、晩御飯食べた後でも全然行けます。
さすがアットホームセンター・・・。



さてさて、タバタを出まして、石川の町には面白いものもありますよ~。

これとか。

このグスク・・・、がついているんです。
思わず「ん!?」となってしまいますよね!


ここは「石川白浜海浜公園」と言って、海沿いに作られた公園であります。

名護市庁舎や宜蘭縣庁舎の設計でお馴染みの象設計集団による仕事だそうです。


やっぱり象設計集団が設計した場所は楽しいですね。


これがグスクの反対側です。

海に面したアリーナになっています。

こんな所でイベントをしたら気持ち良さそうです。


アリーナ席にはブロックでできた灯篭?もしくは机?のようなものがあります。
これらがまた独特の遺跡っぽい雰囲気を演出しております。

他にも不思議な見所がたくさんあって見ごたえがありました。
散歩等にオススメです。



さて!そんな感じで石川の良いところを紹介していきましたが、やっぱり何といっても海に面しているという事が私は一番好きです。

私の住んでるアパートからはオーシャンビューが見えます。ほれ!自慢してもうれ!

発電所や下のなんかよくわからない機械とか電線でごちゃごちゃして見えますが、これはまた、リアルな風景で良いなあと思います。



東海岸なので日の出が見れます。
水面に写る日の光と工場の影が絵になります。



工場の別アングルです。


夕方に写した工場です。
とてもノスタルジックな雰囲気が出ていて癒されます。


と、いう事で個人的に石川の好きなところを勝手に紹介してきました。

町並みがどこか懐かしい感じがして、お魚も野菜も美味しい場所。
それが今わかる石川の魅力でしょうか。

今後も色々探索して良いところを沢山発見していきたいですね!


以上です!
じゃあまたや~!!




・・・最後になりましたが、最近のお仕事の紹介もさせてもらいます。

いつもお世話になっておりますコーラルロックジム様にて、壁のハリボテ製作のお仕事をさせていただきました!

三角形のカドのトンガリを出すのが非常に難しかったです!

コーラルロックジム様はこれからもどんどんジムを成長させていくそうなので、私もその一端を担えればなと思います!

沖縄でクライミングをする際には是非コーラルロックジム様にお立ち寄りください~!




おしまい








2017年6月3日土曜日

世にも奇妙じゃない物語2


皆さんこんばんは。

皆さんは今までに奇妙な体験をした事はありませんか?

今回はある男性に起きた奇妙な出来事を紹介したいと思います。






「はあ~あ、何か面白いことないかなあ~」


いつものように夜ふかししてスマホをいじっているこの男性。


いつも通り居間でゴロゴロしていました。


と、その時・・・


「コンッ」




「ん・・・?何か物音がしたような・・・」


誰もいないはずの玄関から物音が聞こえたような気がしました。

時刻は深夜0時を回っているので客が来る事も考えられません。



「きっと気のせいだろう」

男性はそう思い再び寝転びました。



が、しかし・・・





「コンッ・・・・コンコンッ・・・」












「ドンッ!」







「うわあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」






















「そういえば玄関でカエル飼っているんだった!!(カエルが暴れている音なのねん)」






いかがでしたか?

この後、男性はどうなったのか、それは誰も知りません。

もしかすると、今度はあなたの身に奇妙な出来事が起こるかもしれません・・・






ちなみに左の黄色いのが「イエマル君」で右の緑色のが「ヤキニク君」です。
不思議な魅力のある生き物です・・・。
カエル苦手な方ごめんなさい。

以上です。

お疲れ様です。


おわり


世にも奇妙じゃない物語(1)

2017年5月30日火曜日

世にも奇妙じゃない物語


皆さんこんばんは。

皆さんは今までに奇妙な体験をした事はありませんか?

今回はある男性に起きた奇妙な出来事を紹介したいと思います。









「はあ~あ、今日も夜遅くまで起きてしまったなあ~」


いつものように夜ふかししてインターネットをしているこの男性。


いつも通り自分の部屋で過ごしていました・・・。













「ん・・・・・?」










「気のせいか・・・」



何やら部屋の中にいつもと違う雰囲気が漂っている事に気がつきました。


しかし辺りを見回しても特に変化が無かったので、気のせいだと思い再度パソコンを触ろうとしました。




と、その時・・・


「カサ」

 足元に何かが触れたのです。

男性は思わず足元を見てみました。

すると・・・









そこには何故か無数の髪の毛の固まりが落ちていたのです・・・






「うわあああああああああああああああああ!!」























「そういえば昨日この部屋で髪の毛切ったんだった!!」








いかがでしたか?

この後、男性はどうなったのか、それは誰も知りません。

もしかすると、今度はあなたの身に奇妙な出来事が起こるかもしれません・・・





あ、あとちなみに、さっきからこの緑の光気になってると思いますが、昨日トイレの電球が切れたので、たまたま持ってた緑色の電球を付けたら不気味だったので利用しました。

本当それだけの記事です。

お疲れ様です。



おわり

2017年5月16日火曜日

The Desteney of the UNKO ~運命のうんこ~





~彼の名は運 康介(うん こうすけ)。現在リフォーム会社に見習い現場監督として勤めている。彼は今日も二世帯住宅のリフォーム現場へと通勤したのだった。

「さーて今日も仕事頑張るかー。もう少しでこの現場も竣工するなー。」

いつも通りの朝8時に現場に着き、現場入りしようとした瞬間、彼に悲劇が襲う。

「うぐっ!?・・・ぐぐぐ・・・。ま、まずい・・・!!」

突然大きな腹痛に見舞われたのである。

「しまった・・・、朝調子にのって三ツ矢サイダーを飲みすぎた・・・。お腹を壊してしまった・・・。」

彼は今すぐにでもトイレへ駆込みたいと思った。

が、しかし、何とも運命は残酷な物であろうか、この現場には仮設の大便器が存在しないのである。

あるのは外部に簡易的に設けられた小便器のみ。
もしお腹を壊してしまった場合は車で5分はかかる距離にあるコンビニのトイレを利用するしか通常対処方法は無い。

「クソッ!! こんな所で・・・終わってたまるかヨォ・・・!!」

今回の腹痛はいつものそれとは違い、まるで一年に一度しか来ないビッグウェーブのようであった。

ー今動けば、出てしまう。ー

彼は車に避難し、ビッグウェーブが通り過ぎるのをひたすら耐え続けた。


そして約3分が経過した。ビッグウェーブは何とか過ぎ去っていった。まるで3時間のように感じられた3分間であった。

「ふう・・・危なかった・・・。」

何とか激痛を耐え切った彼は、「10時の休憩時間にコンビニのトイレを借りよう。」と考え、現場に入ることにした。


だがしかし、それは致命的な判断ミスであった。


また5分も経たないうちに第二波が押し寄せてきたのである。

「ウグゥ!!!」

彼はあまりの激痛に一瞬気を失いそうになってしまった。

第一波を耐えた彼にはもうそれを耐えきる体力は残っておらず、もはや彼の防波堤は崩壊寸前であった。

「・・・うう・・・・ヤバイ・・・。もう限界だ・・・!」

彼はある事を決心し、立ち上がった。

「こうなったら・・・あそこを使うしかない・・・。既存住居部分のトイレを・・・!!!」


そう、この現場には大便器は無いと前述したが、あくまでもそれは「現場の人間が使うことができる大便器」であって、物質的な大便器は実は近くに存在していたのである。

そもそも今回の工事は二階建ての一戸建てを二世帯住宅にするために、二階部分を大々的にリフォームする工事であったので、一階部分は手をつけていなかったのである。
つまり、そこにトイレがあったのである。

現在一階部分は、住人たちを一時的に近所のアパートへ引っ越させている為、誰もいない留守状態になっているのであった。

「一階の鍵はもしもの時のために家主から預かっている・・・!入ることは可能だ・・・!!」

玄関の鍵を素早く開け、ドアノブに手をかけた。

ー果たして、現場監督という立場の私が、このタブーを破ってトイレを利用していいのであろうか?ー
ーしかし、もし家主が今この場にいて、腹痛に苦しむ工事関係者を見たならば、きっとトイレを貸してくれるだろう。ー

など、頭の中を色んな考えが交差しながらも、ドアノブを素早く開き、トイレへと向かった。

そして、

危機一髪ではあったが何とか間に合ったのであった。

心身ともに、これほどに無い安堵感に包まれた。
そして、何もない日常こそが幸せだったという事に気付いた。

ーこれでようやく、この苦しみから解放できる。ー

彼はほっとし、トイレのレバーを回した。

が、しかし、更なる悲劇がまたしても彼を襲った。

トイレの水位がどんどん上がってくるのである。

ーおかしい。いつまで経ってもトイレが流れない。ー

これは運命のいたずらなのであろうか。
ようやくの思いで入れたトイレが流せない状態であったのである。

ーき、きっと何かの間違いだ。もう一度レバーを捻ればちゃんと流れるはず。ー

今まで常識と思っていた事とは逆の事が起こると人はパニックに陥ってしまうのだろう。

あろうことか彼はもう一度レバーを捻ってしまったのである。

「ひゃっ!ひゃぁあああ!!」

現実を受け入れられない心の弱さを見透かされているかのように更に水位は上がっていった。

便器上部スレスレまで水位がは上昇し、今まさに溢れんとしていた。



「ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!」

彼は死を覚悟した。
他人の家で勝手にトイレを使い、しかも大を溢れさせてしまった人間は社会的に抹消されるだろう。
頭の中にはそのような考えが浮かんでいた。

幸い、ギリギリの所で水位は止まり、少し下がった。

何とか一命を取り止めたものの、状況は最悪な事に変わりは無い。

ーこれをどう処理するべきか?ー

頭をフル回転させ、今までに得た知識や経験から解決方法を導き出そうとした。

ーこのまま蓋を閉じて逃げるかー
ーいや、結局それはいつかバレてしまうし、その時更に大事になってしまう。ー

ー何か別の容器に移して何処かの下水道へ流すかー
ーいや、それは運んでいる時に誰かに見られるとマズイし、そもそも容器に移す事のハードルが高すぎる。ー

何か良い方法は無いかと周囲を見回したとき、便器の横にトイレのスッポンを発見したのであった。

ーこれだ!ー

彼は藁にもすがる様な思いで、トイレのスッポンを便器に入れて必死にスポスポした。

「うおぉぉぉぉぉ!流れろおおぉぉぉぉぉぉぉ!」

とにかく必死に流そうとした。
まるで、ホラー映画でゾンビに部屋に追い詰められて、『もうダメだ』と悟った瞬間たまたま落ちてた銃を見つけて、『死に腐れ!この××野郎~!!!』と豹変して銃を必死に乱射するアメリカ人くらい必死であった。

彼の必死さが伝わったのか、便器の水位はみるみる内に下がっていき、何とか流れたのであった。

「やった・・・!」

人間どんなに追い込まれても諦めなければ何とかなるものだと思った。

そして証拠隠滅としてトイレのスッポンは綺麗に洗浄し、元あった場所に戻し、急いで現場へ復帰した。
現場では作業員達がいつも通り作業をしていた。

「あれ?運くん、さっき見当たらなかったけど、どこかへ行ってたの?」

ベテラン大工の台 便助(だい べんすけ)さんが話しかけてきた。

「いや、ちょっと野暮用がありまして離れていました。」

彼は苦笑いを浮かべながらも先ほどあった出来事を上手く誤魔化し、そして何気ない世間話を大工とした。

と、その時、彼はまたしてもある異変に気付いた。

ー何だか、臭い・・・!ー

そう、現場にいつもと違う異臭がしていたのだ。
その臭いとは、アンモニアのような鼻にツンと来るような異臭であった。
原因を突き止めるべく周囲を見渡してみると・・・見つけた!

小便器から濁った水が溢れ出ているではないか・・・!!


ーああ、神よ。一体なぜ今日は私にこれほどまでの試練を与えるのだろうか?私が今までに余程悪事を働いたとでも言うのであろうか?ー

そう彼が今日の自分の奇妙な運命に悲観している時、携帯電話が鳴った。
上司からであった。

「おい運。昨日そちらの家主さんから連絡があったのだが、家の地下にある便を溜める浄化槽が満タンになっているそうだ。やがてバキュームカーがそちらに向かって汲み取りをするらしいから対応宜しく。」

ーそういう事だったのか!ー

今までの不可解な出来事の原因がわかったのであった。

つまり、今回トイレが流れなかったのは、元々この家のトイレのシステムが汲み取りタイプの一昔前のトイレであり、偶然にも今日その容量が満タンになってしまってトイレを流すことができなかったのである。

そこで、運 康介(うん こうすけ)が無理矢理トイレのスッポンで流し込むことにより、トイレの浄化槽に強い圧力を掛けてしまい、その所為で簡易的に取り付けられていた仮設小便器が逆流してしまったのであった。

そう。小便器から汚水を逆流させたのは何を隠そう、運 康介(うん こうすけ)本人の仕業だったのであった。

ーマズイ!今この事実を作業員たちに知られたら現場はパニックに陥ってしまう!しかも早く処理しなければ中毒症状が誰かしらに起こり細菌テロとなってしまう!ー

近くにあったホース付きの蛇口を全開に捻り、勢いよく放水して汚水を水下へ流した。

「うおぉぉぉぉ!!!」

ホースの先端を指で強く潰し、小学生の頃「ターボ状態」と言ってた勢いの強い放水状態で流した。

「うおおおぉぉぉぉ!流れろおぉぉぉぉぉ!」

彼の目にはもう迷いは無かった。
どんなハプニングが起こっても、それに正面から立ち向かうだけ。
これまでの一連の出来事が彼を成長させていたのであった。

そして、

なんとか汚水は流れていき、異臭もほとんど無くなった。

もうこれ以上何も起こるなと彼は願った。
そして、そうこうしている内に先ほど聞いたバキュームカーがやってきた。
バキュームカーが汲み取りを始めると周囲には思わず「うっ」となるような発酵臭が漂った。

「はあ。今日は何という日なんだ。」

彼は肩を落とした。

ーまあでも、これだから現場監督は辞められないんだよな。ー

発酵臭が春の暖かい風に薄まり、遥か彼方へ消えていった。



終わり